元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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血の涙
犬夜叉の身体は動きません。そして花の蔓がわさわさと伸びてきて犬夜叉を絡め取ります。その蔓を通して、犬夜叉の悲しみが花皇に伝わります。
「この世で一番愛していたひとが死んでしまったのですね。あとを追って死にたいくらい悲しいのですね」
犬夜叉は黙れとすごみますが、身体の動かない悲しさでそのまま地中に吸い込まれていきました。花皇も一緒に消えた。ひとり取り残されたかごめは花皇の言葉を思い返します。犬夜叉がこの世で一番愛していたのは桔梗。桔梗のあとを追って死にたいくらい、犬夜叉は悲しんでいる…。その心の傷を感知したらしい花の蔓がかごめに向かって伸びますが、弥勒がくれた数珠が蔓をはじき飛ばしました。花の蔓はかごめに触れることができない。だから私は悲しいままなんだ…。かごめは花皇の花の蔓に癒されたいのでしょうか。が、気を取り直して犬夜叉を探します。といっても、かごめが犬夜叉を探すのは難しいですね。匂いで追えるわけでもないし、携帯も伝言ダイヤルもありません。けれど、花皇の屋敷に近づいたら結界に弾き飛ばされました。ということは犬夜叉は屋敷の中ですね。かごめは結界を破ろうと矢を放ちましたが、結界を破ることはできません。
一方犬夜叉は、幸せな夢を見ています。死んだはずの桔梗が微笑んで、一緒に行こうと手を差し伸べている。…昔、ありましたね。奈落に夢を見せられて、桔梗の幻が犬夜叉をとり殺そうとした図。あの時の桔梗は恨み節を吐いていて、犬夜叉は愛と責任感で地獄に付き合おうとしました。その前には本物の桔梗が、犬夜叉を口説きながらとり殺して地獄に引きずり込もうとしたことがありましたが、どちらの時もかごめが犬夜叉を呼ぶ声で犬夜叉は自分を取り戻しました。今回も、かごめが大声で呼ぶ声で犬夜叉は夢から覚め(かごめって魂だけじゃなく声も大きいのね。漫画だからいいけどアニメじゃうるさいぞ)、蔓を引きちぎり花皇をぶん殴ります。安らぎを与えて土にしてやろうとするのになぜ抵抗する、と戸惑う花皇のボディーにもう一発。花皇の身体は花の蔓でできているようですね。蔓が凶器となって犬夜叉の腹にぐっさりと突き刺さります。犬夜叉ピーンチ!
そのころ、かごめは自分の身を守る数珠を外して矢につけ、花皇の結界を破るべく狙いを定めていました。自分が助けないと、犬夜叉は花皇の術に嵌り桔梗を追って行ってしまう。そんなのはだめだ。きりきりと弓を引き絞るかごめの足下に花の蔓が迫っています。というところで、続く。

犬夜叉、なぜグー攻撃なのでしょう。深爪でもしたのでしょうか。きっと花皇はあまり強くないのでしょうね。固くもないし、散魂鉄爪を使うまでもなかったのでしょう。相手に合わせて攻撃を調節する傾向があるようです。…やはり、文化祭で雑魚相手に風の傷をぶっ放した犬夜叉はアニメのオリジナルなのですね。あれも一種の二次創作というものなのかしら。そして、数珠を手放したかごめはどうなるのでしょう。まあ、かごめが犬夜叉を助け、助けられた犬夜叉が今度はかごめを救うことになるのでしょうね。そんなことはいいとして、この隙にミロサンがどうなっているのか、やや気になります。珊瑚、気絶してましたよねえ。七宝がいるから大丈夫でしょうが、まさか弥勒が出番がないのをいいことに珊瑚に邪なことをしたりしてませんよね…? 婚約者なのだから、してもいいのかもしれませんが、水面下でやらないで欲しいな(どっちが邪だ)。




たまには原作のストーリーに沿った落書きをしようと思ったけど、それってパクリになるのかしらと悩む以前に、矢に数珠がかかっている設定を見事に忘れたのでやっぱりストーリーとは無関係になりました。わざとじゃないもん(呆)。





というわけで、数珠を描こうとしたら、こんなになってしまいました。
困ったときには矢に何か結びつける傾向のあるかごめ。数珠を矢にくっつけてしまっては、花皇の蔓に土にされてしまいます。というわけで、数珠は温存して、いっそ弥勒様を矢にくっつけて飛ばすというのはどうでしょうか(殴)。
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