元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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敵は鉄砕牙
ほお、敵は鏡の化け物ではなく鉄砕牙なのですか。ということは、あの化け物本体はたいしたことないと…?
引き続き、コピー鉄砕牙を持った鏡の化け物との対戦です。風の傷に続いて金剛槍破を撃とうとした犬夜叉ですが、やはり何事も起こらず、金剛石の槍も出ません。変化しているのが不思議なくらい、まるで妖力を失ったかのような鉄砕牙です。一方、鏡の化け物はコピー鉄砕牙を大きく振り上げました。当然みな脱兎のごとく逃げましたが、やはり鏡の化け物が撃ったのは風の傷。ただの刀に成り下がった鉄砕牙とコピー鉄砕牙では勝負になりません。コピーではなく移動だったのね。鉄砕牙の妖力は全部化け物の持つ偽物に移動してしまったようです。となると、ひたすら逃げるしかありませんね。
物陰に隠れて、弥勒の結界が一行を守りますが、鏡の化け物は偽の鉄砕牙を赤くしました。そう、結界破りの赤い鉄砕牙です。弥勒の結界はひとたまりもなく吹き飛んでしまいました。かごめが鏡の化け物に向かって矢を放ちます。矢は首に命中。しかし、敵は一向に堪えている様子はありません。
その戦いを眺めている白夜は神無の首に亀裂が入ったのに気づきました。どうした? と気遣いますが(やっぱり幼女は優しくしてもらえて得ね)神無は無視しています。ということは、化け物が受けた傷を神無が引き受けているだけなのかもしれませんが、鏡の化け物イコール神無ということも考えられますね。なるほど、赤子を抱えていたときは、鏡は神無の体内にあったのですね(と勝手に納得)。神無と鏡は一心同体だったのです。つまり鏡の化け物と神無は一体。だから、神無を倒せば化け物は消える…という展開になっていったりするのでしょうか?
普段、あまり存在感はありませんが、結構昔から出番のある神無。その顔に表情が浮かぶのを今週初めて見ましたよ。犬一行をはっきり敵とみなして、凄味を帯びた顔で睨み付けたように見えました。
鏡の化け物が傷つくと、その傷は神無の方に行くということに犬一行が気づくかどうかわかりませんが、戦いは来週も続きます。鏡の化け物、今度は偽鉄砕牙を金剛槍破用にスタンバイしました。これはたまらん、とみんな泡を食って逃げ出しますが、犬夜叉は一人鏡の化け物に向かっていきました。風の傷すら使えなくなった鉄砕牙ではありますが、幸い変化して、巨大化してはいます。せめて刀を振り切らせはしない、と偽鉄砕牙にぶつけました。というところで続く。

それにしても、神無が何なのか、白夜も知らないのですね。鏡の化け物と神無が一体らしいことに気づいていないようです。というか、ぼんやり眺めているだけですが、白夜って戦う気あるのでしょうか。果たして強いのでしょうか。今まで誰かと戦ったことありましたっけ。琥珀を誘拐しようとして兄上に邪魔されたとき、すんなり退却しましたよね。巣に戻って奈落にお仕置きされたりしなかったのでしょうか。「この役立たず」とか言われて鞭でしばかれても仕方ないような無能ぶりです。先週、多くの人が白夜はパシリだと指摘していましたが、案外白夜に大した能力は与えられていないのかもしれません。神楽の後釜にしては、神楽より全然弱そうに見えるのです。これはやはり、分身は裏切るものだと奈落が学習したからかもしれませんね。ということは、今後新しい分身は出てこないのかしら。幼女、年増女、わけのわからん化け物、エスパー妖怪、赤子にガキに優男といろいろ出しましたが、主人公犬夜叉と同じ年くらいの分身も出して欲しいんですけど。美しいのを一つ、お願いしたいのですけど。




とはいえ今回は立ち読み。本当に神無が怒っていかたどうか、自信がなくなってきました。なんか、恐い顔してたと思うんですけど。行け、神無。長女の威厳を醸し出せ~!
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