元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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先週書き忘れたけど、空の穴からの攻撃を受けて鉄砕牙にはヒビが入っているのでした。そして神無の身体にもピシピシとヒビが。空からの攻撃を鉄砕牙の結界で跳ね返すうち、神無はますますボロボロになり、白夜はすでに神無の命に見切りをつけています。
そして、かごめが心配しているのは神無の命。なぜか犬夜叉や鉄砕牙に対する気遣いよりも、神無が死んでしまうことを心配して「もうやめなさい!」と叫んでいます。例の桔梗祭りの復讐でしょうか…?(まさか)
神無を止めるため、かごめが空の穴を打つわよと言って破魔の矢を放ちました。
神無がスッと空の穴を閉じ、矢は何もなくなった空を突き抜けていきました。
黙ってさっさと打てばいいのに、と白夜が呆れていますが、おかげで先週から犬夜叉を悩ませていた鏡の影が消えたので、戦いは楽になったようです。鏡の化け物が持つコピー鉄砕牙を斬れば、鉄砕牙の妖力が戻る。犬夜叉は神無には目もくれず、コピー鉄砕牙を狙います。犬夜叉に神無を殺す気がないと知り、白夜はますます呆れています。暇な人ですね。他にすることないのでしょうか。何の指令も与えられていないのでしょうか。
犬夜叉がコピー鉄砕牙を斬ろうとしたとき、神無の左手がスッと上がりました。化け物の左腕も連動して持ち上がり、鉄砕牙はコピー鉄砕牙をかばった化け物の腕を叩きます。神無の左手がパキッと折れる。余計な手間をかけさせるなと犬夜叉が怒りますが、神無はなおも上体を傾けます。連動して上体を傾けた鏡の化け物の肩に鉄砕牙がめり込みます。神無はさらにボロボロに。
どこかの結界の中で様子を眺めている奈落が、解説してくれます。神無に感情などない。神無に同情したところで、神無にはその意味すらわからない、と。昔は傀儡が壊されたから様子がわからなくなったとか言ってましたが、奈落も成長したものだ。
しかし、ついに決着がつきました。鉄砕牙は鏡の化け物の身体を裂き、コピー鉄砕牙にめり込み、さらに叩き折りました。どうやら鉄砕牙の妖力が戻ったようです。犬夜叉の顔が妖犬状態から普段通りに戻り、鉄砕牙のヒビも消えました。独活の大木めいた鏡の化け物の前に神無が出てきました。対峙する犬かご。次回、いよいよ神無の最期でしょうか。

ホントに神無の中には何もないのですね。野心も邪念もない、ある意味非常に純粋な存在だと思います。そんなものが奈落によくつくれたものだな。なんの感情もないのに、奈落への忠誠心はどこからくるのでしょう。自分を作り出してくれたものへの感謝でしょうか。
まったく話さないわけでもないし、ちょっと前には風に吹かれて神楽のことを思い出したりしていたし、何らかの思いはありそうな気がするのですが、それが来週明らかになったりするのかしら。このまま砕け散るのではあまりに芸がないし…。
そして、ボロボロの幼女が前戦に出向いていったのに、まだ後方で高みの見物を決め込んでいるらしい白夜。彼に奈落への忠誠心はあるのでしょうか。神楽のように、自由になりたいと思っている様子もなく、奈落と敵対する犬夜叉や殺生丸に対して殺意を抱いている様子もなく、まるで「奈落の命令は聞くけどさ。誰かが奈落を倒してくれたら自由になれて儲けもんだよね。といって、犬夜叉を応援とかする気もないし、ま、なるようになるんじゃないの」ってな感じ。いかにも今風な若者といえるのかしら。
なんか、この二人を見ていると、つくづく神楽は完成された分身だったなあと懐かしく思い出します。ものすごく人間ぽくて魅力的だったような。来週、身の振り方が決まりそうな神無に、ファンはいるのかしら。なんだか、ものすごくジコチューの男が何でもいいなりになりそうな神無を好きなのではないかという気がします。




メイドなど神無の天職かもしれません。
ただ、使い方を誤ると結構危険かも。
…誰ですか? 邪なことを考えているのは。
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