元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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琥珀の首
今週こそ夢幻の白夜の戦闘シーン&腕前が拝めるかと思ったのですが。
白夜が繰り出した巨大な蔓を犬夜叉が風の傷で吹き飛ばすと、周囲に瘴気が溢れました。そしてまた新たに巨大な蔓が出現し、きりがありません。そこで、新生弥勒様の出番です。毒物無感覚化済みの弥勒が何食わぬ顔で瘴気を吸い尽くしました。瘴気を吸っても苦しがらない弥勒を見て珊瑚が驚いています。…少しは苦しいふりをした方がバレずに済むような気もしますが、そこまで考えている余裕はないのでしょうね。今までの弥勒なら瘴気を吸えば苦しむはずなのに。苦しまなくたって身体に悪いことは明らかです。ますます珊瑚を心配させそうな気がしてきました。で、弥勒に瘴気を吸い尽くされた白夜、すたこらさっさと逃げてしまいましたね。白夜の取り柄は逃げ足の速さだけなのか。
一方、奈落に追われる琥珀。阿吽から叩き落とすべきかどうか邪見が葛藤しています。りんの安全のためにはそうした方がいいに決まっているのに、なぜだかためらっている様子。もしかして殺生丸は琥珀のことも可愛がっているのでしょうか。まさか…。悩む邪見に、琥珀が予想通り自分を置いてりんを安全なところに、と言い出しました。防毒面をりんに着け、絶対に外すなと言う姿はなかなかのナイトぶりです。しかし、人の心配をしている場合か、と奈落がついに琥珀を捕らえました。琥珀の背中のかけらが一気に穢れます。奈落が冷然と眺めながら、「またわしに操られるのを恐れているのか? 自分の手で親や仲間を殺したときのように」とニヤニヤ笑います。それをりんが聞いていました。
琥珀にとって人生最大の汚点を、今の仲間の前で晒す奈落、その性格の悪さは健在ですね。これを機にりんが琥珀に同情しちゃったりするのかしら。少なくとも邪見は同情しそうですね。琥珀はかつて奈落に操られ、敵の手下として兄一行の前に現れたのでしたが、奈落に操られてそこまでひどい目に遭っていたと知れば、邪見の奈落に対する敵意が大きいほど琥珀には好意的になりそうに思えます。
そして、奈落は琥珀に指一本触れようとしません。触れられないからなのか、触れれば琥珀のかけらを浄化してしまうからなのか。手を汚さずに敵を傷つけようとする横着ぶりも相変わらずです。奈落は再び琥珀を操って、琥珀が自分で自分の首を切り落とすようにし向けました。琥珀、今回は意識がはっきりしているようですが、手が自分の意思に反して、鎖がまを自分の首に突き立てています。うわー、痛そう…。
その鎖がまに飛びついたのは雲母でした。琥珀の前に立ちはだかる珊瑚姉さん。
琥珀のピンチを救うのは兄か弟かと思っていたら、姉だったとは。しかし、助っ人が珊瑚では、あまり琥珀が助かったという気がしません。奈落も、珊瑚一人だけか、と鼻で笑っています。邪魔が入ったというほどのことでもない、と思っている様子。しかし、珊瑚は飛来骨から何かが出ているのを感じました。さて、次回パワーアップ飛来骨のお披露目となるのでしょうか。でもなんだか心細いです。兄でも弟でもいいから、早く来て下さーい。

飛来骨の新機能って何でしょうね。
ずっと飛来骨の中に封じられていた、飛来骨の原料となった骨の持ち主の魂が、骨抜き妖怪の毒に溶かされ、さらに薬老毒仙の毒に溶かされて解放されたように思えました。退治屋の人間に倒された妖怪たちなので大した連中ではないのかもしれませんが、魂が目覚めたとすれば大きなパワーアップになってくれるでしょう。やはり、飛来骨自身が意志を持って戦ってくれたりするのでしょうか。そうだとしたら、投げて戻ってきた飛来骨を何かのアクシデントで珊瑚が受け取り損なうなんてことはもうなくなるのでしょうね。一度投げたら勝手に戦ってくれたりしたら、珊瑚が楽でいいかも。なんてことを考えたら珊瑚に怒られそうですが。



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