元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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環流
鏡のあやかしのかけらで鉄砕牙を能なしにした殺生丸、鉄砕牙の力を得た天生牙を振り回して手加減なしに犬夜叉を襲います。その様子を遠隔目玉で観戦中の白夜が奈落に報告。奈落は結界の中で肉片を優雅に舞わせながら身体を再生中です。奈落の目的は、父の形見にこだわる殺生丸の心を利用して犬夜叉を亡き者にすることみたいで、ということはつまり、奈落は殺生丸よりも犬夜叉の方が邪魔だと思っているのでしょうね。さすが奈落、漫画のタイトルをよくご存じのようです。しかし、まだ身体の再生中ですか。それでは対飛来骨作戦はまだ練っていないようですね。
ここで死ぬなら、それだけの存在だったということだ、と殺生丸は容赦なく犬夜叉に斬りかかりました。ということは、どこかで弟がそれだけの存在ではないことを願っているような気がします。犬夜叉がここで死ぬ程度の存在なら、敬愛する父の目玉が節穴だったことになりますし。兄の期待に応えてか、弟は吹っ飛ばされながらも妖化して舞い戻りました。最近の犬夜叉は妖化しても意識がはっきりしていることを兄は知っているのでしたっけ。感想を読み直して確認するのが面倒です(何のための備忘録でしょ)。
犬夜叉が妖化したのは抜け殻となった鉄砕牙が犬夜叉の妖力を求めているからだそうで、犬夜叉から妖力を奪い取った鉄砕牙は天生牙の共鳴を促して、天生牙から風の傷を奪い取りました。二つの刀は元々一つで、一緒にあると共鳴したりするなんてことは奈落の知らないこと。これは奈落の誤算だったかもしれませんね。
風の傷を奪い返した犬夜叉は、次には金剛槍破を返してもらうぞ、と啖呵を切りましたが、兄は気が短いようです。お前が真の後継者ならこれも奪えるはず、奪ってみるがいいとばかりに繰り出したのは冥道残月破。ということは次回決着がつくのでしょうか。
正直読者も結構イライラきています。くれぐれも冥道残月破をかわしたり逃げたりせず、潔く冥界送りになるかしっかり奪い取って継承するかどっちかにして欲しいものです。



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