元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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狐の宿
へんぴな山で夜を迎えた犬一行。野宿を覚悟しますが、山の中に立派な宿を発見。自由に泊まれるという、いかにも怪しい宿ですが、美女に化けた狐妖怪の誘いに、弥勒があっさり宿泊を決めました。
そこは狐妖怪の妖術昇級試験会場で、その日は年に一度の試験日でした。受験票を受け取った七宝は仲間たちから事情を説明され、仲間たちが狐に化かされる危機を救うため、話しかけようとする犬夜叉をつぶしゴマで振り払ったところ、いきなり従八位を授かりました。法師や退治屋や妖怪を化かすと高得点がもらえるのだそうです。
狐たちは張り切って犬一行を化かそうとしますが、当然まったく通用しません。唯一弥勒だけは、外見が美女ならば中身は気にしないらしく機嫌良く化かされ、狐たちがポイントを稼いでいますが、珊瑚にも犬夜叉にもまったく通用せず、かごめでさえ狐たちを仲間のように思っている様子で、狐火の灯りで数学の参考書を読んで「もっと明るくしてよ」などと注文をつけている始末。高得点を稼いだ七宝はすっかりその気になり、仲間を守る気も失せたようで虎視眈々と犬夜叉を狙っています。

完全に一段落したようで、ほのぼの休息タイムですね。みなさんゆっくり休んでください。
それにしても、もしもこの日誰もここに来なければ、狐たちはどうやって試験をしたのでしょうか。
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