元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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危機
誰の危機かって…兄上ですね、やっぱり。
奈落の新分身、名前はまだわかりません。果たして名前があるかどうかも怪しいものですが、新分身と兄上の対決です。
兄上が毒の爪を新分身の身体にズボッと突き刺し、貫きましたが、どうも様子が変です。涼しい顔の新分身が数本の刃のごとき触手で殺生丸を絡めとろうとしたところ、気づいた殺生丸はスッと離れましたが、その右腕は溶けかけてます。どうやら殺生丸の毒爪より新分身の毒の方が強力らしいです。ボスが危ないとみた琥珀が助太刀に入りました。奈落の分身ならば、奈落同様自分の清浄な四魂のかけらには触れられないはず。しかし、新分身は琥珀の攻撃をあっさり受け止め、ちゃっかり四魂のかけらに触れました。その途端、琥珀のかけらが穢れてしまいました。余計なことを、と舌打ちしつつボスが救出に向かいます。しかし、新分身の太い触手が三本、ズブズブズブと殺生丸の右腕に突き刺さり、殺生丸は動きを止められてしまいました。万事休すかと思いましたが、そこに現れた犬夜叉が新分身の触手を鉄砕牙でぶった切り、兄上と琥珀は無事地上に落下しました。新分身は琥珀のかけらを狙いつつ、兄上の右腕も狙っているようです。
琥珀のかけらが穢れていたので、かごめが浄化しようとしましたが、そこは若い女の子、奈落の新分身を興味津々でこっそりと見つめました。しかし、新分身と目が合った瞬間、かごめは悩殺され(嘘)、身体から力が抜けて、その場にひっくり返ってしまいました。

かごちん、どうなっちゃったのでしょう。四魂の玉の邪念と反応したらしいです。やはりかごめの霊力を封印していたのは四魂の玉で、邪念と反応したのもその関係なのでしょうか。非常に気になるのは、琥珀のかけらを浄めてから倒れたのか、それとも先によそ見をしてしまって、まだ浄化していないのか。琥珀のかけらは唯一の希望の光です。光を守れというのは桔梗の遺言です。琥珀のかけらの浄化を後回しにして、新キャラを見ていたとしたら、お仕置きものですね。
そして、かごめが倒れたのは新分身と目が合ったからだと仲間に理解できたでしょうか。かごめの視線を誰かが把握していたかどうかもちょっと気になります。
そして、琥珀のかけらと兄上の右腕の運命はどうなるのでしょうか。一応、琥珀のかけらは最後の希望なので、最後までとられることはないと言ってしまっては身も蓋もないし、兄の右腕も、天生牙が兄上の本当の武器に生まれ変わると予言されてる以上、刀を振るえない身体になるとも思えないし、ま、大丈夫でしょう。
今回のお話は、兄上の試練から天生牙が武器として再生するエピソードだと思ってましたが、もしかしたらかごめの霊力封印の謎も解けるかもしれませんね。封印の解けたかごめの霊力を早く見たいです~。どうか、かごめの凄まじさに犬夜叉が引きませんように。



ごめん、ウィンリィ。

Mさん~。コメありがとうございます。
ウィンリィが戦国時代にいたら、ぜひ兄に機能満載の左腕作ってあげて欲しいですよねー。兄の腕作りに燃えるウィンリィのそばで、最高に仏頂面のエドの不機嫌な様子が目に浮かびます~。
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