元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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珊瑚の願い
珊瑚の願い。考えるまでもなく、弥勒様死なないで~、ということですね。
楓ばあちゃんの安否が気になっていましたが、楓と七宝は、村人たちと共に安全な場所に避難していたそうです。戻ってみると楓の家が半分なくなっているので、村人たちが建て直さねばと言っています。やはり巫女様の家が壊れれば村人が当然のように建て直してくれるのですね。いい時代です。巫女様の家でなくても誰かの家が焼けたりしても、みんなで建て直して助け合っていくのかもしれませんね。それにしても、危険なことがあるかもしれないからという理由でみんな避難していたのだろうけど、上半分吹っ飛んだ楓の家を見ても、そう驚く風でもなく、壊れたから建て直さねばと冷静に言う村人に昔のひとの懐の大きさのようなものを感じました。きっと、家が壊れるくらいなんでもないほど大変な生活を普段からしているんだろうな。
家が壊れたので物置で、悪霊を吸ってダウンした弥勒と曲霊のひと睨みでダウンしたりんが仲良くくたばってます。珊瑚は負傷していますが動けるらしく、着物を脱いで戦闘服に着替えました。自分たちを守るために風穴が裂けるほど無理をして倒れた弥勒を救うためには、奈落を倒して風穴の呪いを断つしかありません。弥勒の風穴からは今も不気味に風の音が漏れています。珊瑚は一人で奈落を討ち果たす決心をしたのでしょうか。二人きりにして、と珊瑚が頼むと、楓はりんを抱きかかえ、七宝を連れて外に出ました。悪霊払いの薬湯をりんのために作ってくれるそうです。…邪見、どこ行ったんだろ。弥勒と二人きりになった珊瑚は、死なないでと願いを込めて、弥勒の唇に口づけを落としました。…うーん、弥勒に意識があったらさぞ喜んで、元気が湧いてくるかもしれませんが、昏睡状態では果たして効果があるかどうか。珊瑚にはぜひ弥勒が正気な時にやってあげて欲しいものです。
一方、曲霊in琥珀は雑魚妖怪の背に乗って奈落の、というか四魂の玉の場所に帰還中。それを犬かごが追っています。犬夜叉が雑魚妖怪を鉄砕牙で吹っ飛ばすと、琥珀を乗せた妖怪も頭部を切り落とされ落下していきます。「落ちる!」と一瞬心配しましたが、曲霊in琥珀は飛べるらしい。空中にふわりと浮かんでいます。…飛べるのなら、雑魚妖怪に乗るより自分で移動した方が速かったんじゃないのかしら。霊力を封印されたかごめですが、眼力は衰えていないらしく、琥珀の背中の四魂のかけらが今まで見たこともないくらい穢れていると言いました。奈落に穢された比ではないということなのでしょうね。犬夜叉の背中から破魔の矢を放ちましたが、曲霊の結界に消し飛んでしまいました。かごめの破魔の矢を撃つ力は封印されているようです。かけらの気配を感知する力も封印しておいたほうがよかったんじゃないのかしら。
曲霊は、かけらを取り戻したければ琥珀の身体を切り刻めと助言してくれました。曲霊にとって琥珀は、大切なかけらの容れ物らしいです。琥珀の身体がなくなれば、曲霊はただの霊魂になり、物体を持ち運ぶことはできなくなるのでしょうね。といって、琥珀をコッパにするわけにもいかないでしょうし、やっかいですね。四魂の玉の最後のひとかけらを持ち帰ろうとする曲霊。そうはさせるかと犬夜叉。そうはさせるかという気持ちはわかりますが、方法があるのかしら。
ちなみに、白夜は殺生丸を足止めするために、雑魚妖怪を何千も用意していたのですが、殺生丸の爆砕牙に瞬殺されて、目が点になって驚いてました。なんか、敵キャラの扱いじゃないな。こいつ。
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