元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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奈落の闇
幸か不幸か、今回は兄弟の遭遇はありませんでした。犬夜叉はまだ妖怪化しています。
妖化しているときは何も考えていないのかと思ったら、そうでもありませんでした。奈落の瘴気に影響されて妖怪化している犬夜叉の心は、恨み辛みに取り憑かれているようです。犬夜叉の心の恨み辛みというと、やはり50年前の、奈落に騙されて桔梗と憎み合い、桔梗に封印されたあの件ですね。奈落のくそったれという気分なのでしょうか。そして、桔梗を救えなかった後悔から、かごめだけは守らなければとかごめの笑顔を思い出します。と、たった今自分に突き落とされたかごめの顔が浮かび、犬夜叉はいきなり正気に戻りました。奈落がお遊びで瘴気を弱めたというよりは、犬夜叉の精神力のたまものと信じましょう。そして、自分の爪にたっぷりとついたかごめの血にあわてふためきます。しかし、そのへんから湧いて出た奈落の顔が言葉巧みに犬夜叉を瘴気の中に誘い、犬夜叉はまた妖怪化していきました。
そして、墜落したかごめが目を覚ましました。近くに殺生丸がいて、近づく妖怪たちを毒爪でなぎ払い続けています。うわあ、なんて渋いのお兄様。てっきり見なかったふりをして立ち去るものと思っていたら、ちゃんとかごめを守ってくれました。駆け寄って抱き起こすでもなく、冷たく立ち去るでもなく、ただ黙ってかごめに背を向けて立ち、右腕だけを振り回して、降りかかる火の粉を払うように妖怪を追い払ってくれていたのです。これは参りました。兄上の好感度、鰻登りですねー。殺生丸は、かごめの傷を見て、犬夜叉にやられたと見抜いたのです。犬夜叉がかごめを守れる状態にないのがわかっていたので見捨てなかったのですね。さすが。かごめは犬夜叉に右腕を切り裂かれ、ショックを感じながらも、犬夜叉は自分を押して墜落させた、何もかもわからなくなる前に私を逃がしてくれたんだ、と善意に解釈しています。かごめが動けるのを確認して殺生丸は立ち去りましたが、かごめは待ってよ、と追いかけていきました。とりあえず殺生丸の保護下に入るようです。これをしたたかだと評するのは酷でしょうね。奈落の体内で、霊力もないかごめが単独行動をとるのは無謀です。殺生丸がりんを見つけて、りんを最優先で守る時がくるまで、かごめを守ってあげてくださいね。殺生丸がかごめを守って妖怪と戦う図ってなんか違和感がありますが、二人とも奈落と対立しているという点では同じ立場ですし。
そして、先週弥勒の父の最期のシーンを見せられたミロサン。周囲の妖怪が襲いかかってきました。錫杖と飛来骨で戦いますが、分断すると数が増えるという案配で、なかなか埒があきません。弥勒に風穴を開かせまいと珊瑚が頑張りますが、ついに、飛来骨を弾き飛ばされ、地面に叩きつけられ、奈落の身体の構成組織…なんといえばいいのかわかりませんが、そういうものに上から押さえつけられ、そこに妖怪が殺到します。間に合わないと見た弥勒、風穴を開く準備に取りかかりました。
あと1回か2回風穴を開けば、風穴が裂けて自分自身が飲み込まれるだろうと覚悟する弥勒ですが、もう開いちゃうのでしょうか。珊瑚を見捨てるくらいなら、珊瑚を助けて風穴に飲み込まれたほうが余程ましというわけですね。こうなれば、遅いか早いかの違いだけ。いえいえ、風穴に飲み込まれる前に奈落を倒して、風穴の呪いを解かなければ。ガンバレ、ミロサン。…風穴に飲み込まれて死体も残らなければ、殺生丸の天生牙でも蘇生できないでしょうねー。どうなっちゃうのでしょう。
この戦いが終わればおしまいだと思いつつ、終わってほしくないと思いつつ、この調子でいつか終われるんだろうか、などとよけいな心配をしてみたり…。

違和感


久しぶり~に落書きしてみた。悲惨だ…。
えらい古い記事にも拍手を頂いたので、こちらでお返事させていただきます。

Jさん、拍手ありがとうございました。絵もほめてくださってとってもうれしいです。
そういえば、昔はなにやら落書きを書き散らしていたなあ…。借りていたゲームソフトを返すため取り組んでいると、絵を描く暇がまったくなくなり、ついに描けなくなってしまいました。いや、描けないかどうかわかりませんが、アイデアが浮かびませんで、長いおさぼり中です。これだけためたらもう追いつけまい。ふっ。

P子さん、この回は立ち読みということは、普段は少年サンデーをお買い求めになることもあるのですね。私など完全に立ち読みオンリー。コミックスすら購入してません。これで「原作読んでくださーい!」などとよくも言えたものでした。反省。

お二方ともコミックスはご購入のようで、立ち読みとは、お二人のような方にこそ許されることだと思います。雑誌の売り上げに響こうとも、店頭のサンデーのページが汗で汚れようとも、コミックスを販売するための宣伝と思えば立ち読みも許されるべきかと。しかし、雑誌を立ち読みされるのはコンビニで、コミックスを買ってもらえるのは立ち読みできないように封をしたイヤな本屋さんで、何か釈然としないなあ。…などと立ち読みオンリーの立場で言えることではありませんね。この感想を読んでくださった方、是非ともコミックスをお買い求めになり、私の罪の意識を中和してくださいませ~♪



そして、今週のサンデーを読み損なったとおっしゃる咲さん、拍手ありがとうございました。
いや、読み損なったって…。まだ木曜日、しかも合併号。探せば年が明けてからでもどこかで読めると思いますよー。頑張って読んでくださいね。ひなびたスーパーの食品売り場レジ横の本コーナーによく売れ残ってます…。うう、中古コミックスをお求め頂いても私の罪の意識は癒されませんが、コミックスを中古でしか買わない私に文句を言う資格は断じてありません。
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