元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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集結
犬夜叉の刃型冥道残月破に切り刻まれて奈落はすっかり小さくなってしまいました。本体というか、周囲の身体組織もぼろぼろと崩れつつあります。追いつめられているのは奈落のはずですが、どんどん足場がなくなって犬夜叉も困っているみたい。早く決着をつけたい様子です。やはり飛べないというのは不便なものなのですね。とどめを刺そうとして、奈落に向かって冥道を放つと同時に、かごめに「撃て」と叫びました。しかし、黒い瘴気の塊がいくつも飛んできてかごめは矢を射ることができません。落石注意状態なのです。
そこに、颯爽と雲母に乗ってミロサンと七宝が駆けつけました。瘴気の塊を飛来骨が砕き、破片を風穴が飲みこんでいきます。犬夜叉が驚きますが、弥勒は平気らしい。風穴がだんだん塞がりつつあるそうです。これは、使えるうちに使っておかないと、奈落の消滅と同時になくなってしまいそうですね。それでいいのでしょうが、生まれたときからあった風穴がなくなるというのは、安全になることとはいえ弥勒にとって不便だろうなあ。足場の確保に苦労していた犬夜叉も、七宝が風船玉になってくれて足場が確保できました。殺生丸も駆けつけ、りん&琥珀と珊瑚も互いの無事を確認しあって一安心です。
犬かごプラス七宝、ミロサンプラス雲母、兄一行が集結して、後は奈落が滅ぶのを見守るのみかと思ったのですが、奈落は爆砕牙に刻まれ続ける本体から身体を切り離し、なんとか破壊から免れています。
お前たちが仲間と呼ぶものが集まったなと嫌みったらしく言う奈落に、犬夜叉が堂々と答えました。誰一人欠けちゃいねえ。なかなかさわやかな場面です。そして、四魂の玉が輝きを取り戻しつつあります。

ひとくくりに仲間とされては、兄上が文句を言わないかと気になりますが、次回、集結した仲間の前で奈落が絶命するのでしょうか。というか、欠けてるって。お亡くなりになった桔梗様と脱落した鋼牙は仲間ではなかったと?
ところで、奈落の元に駆けつける殺生丸が、奈落の生存を察知し、犬夜叉は何を手間取っているのだ、と腑に落ちない顔をしていたような。以前の兄上なら、自分だけの力で奈落を倒すのだ、半妖は引っ込んでいろと言わんばかりでしたが、今はなにやら授業参観でしどろもどろになる弟を見守る保護者のようです。もしも犬かごが連結プレイで奈落を倒していたとしても、私が倒すつもりだったのに、なんて悔しがりはしないような気がします。一同に集結したところを見ていると、なんだか兄上が陰のリーダーのように思えてきました。緊張感に溢れた、実にさわやかな場面ですが、次の瞬間誰が奈落にとどめを刺すかでもめたりしないで欲しいですね。
というわけで、白夜に切られたかごめがどうなるのかはまだわかりません。
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