元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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井戸の異変
かごめは冥道と格闘する暇もなく、なすすべもなく吸い込まれていきました。一同がかごめの消えた先を目で追っているうちに、なんと骨喰いの井戸が消滅しました。
かごめが白夜に斬られたと知った七宝が、自分の見た光景を語ります。白夜は冥道残月破を刀に吸収させ、一度だけ冥道残月破が使えるようになった、と。その白夜がかごめを斬り、そのとき奈落が願をかけていた。てっきり、かごめと一緒に死にたいのかと思ったのですが、かごめの行き先は冥界ではなかったようです。
井戸が消滅したあと、弥勒がおそるおそる右手の封印を解いてみました。風穴は確かになくなっています。奈落はもういない。呪いが解け、何もかも終わり、めでたしめでたしのはずなのに。いや、とにかくめでたいのには違いありません。弥勒、祝・脱呪風穴! もう自分の風穴に吸い込まれる悪夢に怯えなくてもよいのです。これから珊瑚に改めてプロポーズして、たっくさん子供作って、幸せに暮らせるのです。魑魅魍魎渦巻く戦国時代でも珊瑚がいれば大丈夫。風穴はなくなっても、弥勒だって一応法力あるし。でも、急に風穴がなくなったら、やっぱり何かと不便だろうなあ。
奈落の消滅を確認した弥勒が「四魂の玉は?」と叫びます。…そういえば、見あたりませんねえ。奈落が散ったどさくさに、どこに行ってしまったのでしょう。
犬夜叉が鉄砕牙を抜き、冥道残月破を撃ちました。湧いて出た冥道に、自ら飛び込みます。かごめを追うつもりなのでしょう。四魂の玉は生きている。四魂の玉はかごめを邪魔に思っていた。四魂の玉が生き残るつもりなら、かごめは…。
奈落亡き後、やはり四魂の玉との戦いになるのでしょうか。玉を消滅させることができるのでしょうか。玉を消滅させたら井戸が通れなくなるという心配はもう要りません。井戸自体が消えてしまったのですから。かごめが戦国時代に来ることはもう二度とないでしょう。奈落は一体どんな願をかけたのでしょうか。犬夜叉とかごめの永遠の別離?
現代では、ちょうどかごめの高校の入学式。かごめが入学式まで欠席したので、さすがに気になって様子を見に来たようです。姉の病状を聞かれて草太が必死にごまかそうとしていますが、そのとき井戸の方で異音が。勝手に入っちゃダメだよと阻止する草太をものともせず、かごめの友人たちは祠に入り、中を覗き込みます。かごめの母と祖父も駆けつけ、中を覗き込んで、骨喰いの井戸がなくなっているのを確認します。
井戸がなくなれば、井戸を通って出かけていった娘が帰ってこられなくなるのですから、もう少し慌ててもいいと思いますが、どことなく危機管理に欠けた雰囲気でのほほんとしています。ま、そういうキャラなのでしょうね。というか、代々受け継がれてきた井戸がなくなったという事態がよく理解できていないのかもしれません。普通、井戸って消えるものではないですものね。
さて、冥道に吸い込まれて気を失ったらしいかごめ。意識を取り戻しました。気が付いてみると、高校の制服を着て、呆然と立ちつくしています。

かごめは現代に戻ってきたのでしょうか。かごめが消え、井戸が消えたあと、井戸のあった地面を見つめて七宝が、かごめは元に世界に帰ってしまったんじゃろうか、と呟いていました。いやあ、冥道残月破を取り込んだ刀で斬られたのですから、冥道へ連れて行かれたと考えるべきなのでは。でも、七宝の言うとおり、現代に戻ってきたと考えたいものです。行きたくても行けなかった高校の制服を着て、あの世に連れ去られるなんて、哀れです。で、中学の制服はどこに消えたんだろう。すでに不要品とはいえ、欲しい人はたくさんいそうなのに。きっと高値で売れるだろうにな。
てか、もう入学式ですか。確か、中学の卒業式に出て、戦国時代に駆けつけ、そのまま奈落の体内に乗り込んだのでした。ということは、もう二週間以上も奈落の体内で戦い続けていたのですか。確かに、何週にもわたって連載が続き、かなりの時間が経過しているだろうとは思っていましたが、実際には数時間の戦いかと。だって、…飲まず食わずで戦ってたし。弥勒とかごめは失神したりしていましたが、誰も眠っていなかったし、トイレだって行ってなかったし、まあそれは誌面に出ず水面下でやっていたことかもしれませんが、食事だけは断じてしていません。食料も、いや水すら持ち込んでなかったし、現地で調達できたとも思えないし。自然の山河でならどうにでもなるでしょうが、奈落の体内にある食料なんて、奈落の身体しかないではありませんか。もしかして、食ってたんでしょうか。
ところで、犬夜叉はどこに行ったのでしょう。奈落がどういう願をかけたのかわかりませんが、かごめが入った冥道の先は冥界ではないと思います。しかし、犬夜叉の鉄砕牙から生まれた冥道は冥界につながっているのではないでしょうか。かごめが無事現代に戻り、犬夜叉が冥界を彷徨うなんてのはあんまりです。犬かごはもう一度会えるのでしょうか。
そして、四魂の玉の行方も気になります。矢が突き刺さってましたが、まだ玉は穢れているのでしょうか。そして、井戸はもう復活しないのでしょうか。日暮神社の井戸はなくなっても困らないでしょうが、楓の村の井戸は必要な気がします。昔から、妖怪の死骸を入れておくとなくなっている便利な井戸ですから。手強い妖怪は井戸に落としてしまえという方針だったし、なくなると困るでしょうね。

><さん、拍手ありがとうごさいましたというか、お疲れ様でした。厭がらせにもつい答えてしまうジコチュー管理人です。ま、死ぬかどうかはこちらの自由ですので余計なお世話と言うことで。つい厭がらせ拍手(ですよね?)をしたくなるほどご不快にさせてしまってごめんなさいね。厭がらせは相手にしないのがネット界の鉄則なのですが、ついつい返事してしまう私はB型。キモイと言われても喜んでしまうのです。人と違うと言われると喜ぶらしいですね、B型って。などと自分の話ばかりするあたりがやっぱりジコチューなんでしょうね。

というわけで、今回初めて厭がらせ拍手を頂いてしまいました。お一人に頂いたということは、他にもここを読んでいてむかついたとか、嫌な気分になった人も多いかもしれないと思います。でも、それは仕方のないこと。今までむかついた方、あなただけじゃないですよ、きっと。これを機にどんどん厭がらせ拍手を…いや、やっぱりいいや。あんまり拍手を頂いてもお返事し切れないかもしれないし。
まあ、もうすぐ連載も終わるでしょうから、今しばらくのご辛抱をお願いいたしますです。
これを機にどんどん厭がらせが来たりしたら、連載終了前に感想を挫折したときの言い訳になるかな、なんて。

玲さん、拍手ありがとうございました。
まー、おっしゃるとおり、人の性格が4種類に分けられてたまるかとは思います。にもかかわらず血液型関連の本がよく売れているのはなぜなのでしょう。昨今の大学進学率を考えると、血液型占いの本を読む人が皆さん大学を出ていない、とはちょっと考えにくいんじゃないかと思います。大学を出る出ないと、占いを信じる信じないは別の話なんじゃないかなあ。というか、自分の性格の欠点を血液型のせいにしたいから、血液型占いを信じているふりをしているだけなのかもしれませんね。でも、ホントに信じている人ってのもいそうだな。私が恥をかかないよう忠告して下さってどうもありがとう。私は占いを信じている人を恥ずかしい人だとは別に思わないのですが、他人には恥ずかしいやつだと思われているかもしれませんね。ところで、B型の人がジコチューだと言っていると誤解されてはいけませんので、きっと私は血液型とは関係なくジコチューで変な人だということにしておきます。
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