元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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高校生活
かごめは無事高校生になりました。友達と連れだってファストフード店でコイバナに花を咲かせたり、入学式の日の話題を振られて思い出せなかったり、神社の敷地内の物置に違和感を感じたり、何かが変だと思っているようですが、それが何なのか思い出せません。高校ではテニス部に入部し、ウェアを買ったのにコートにも入れてもらえないと愚痴る仲間たちとランニングに励んでいます。まずは基礎体力をつけなきゃですよね。けれど、弓道部の練習を見て、なぜか心がざわつく様子。久しぶりに北条君からメールが入り、映画に誘われたのでうきうきと出かけます。映画観て、ゲーセンで遊んで、ごはん行って、付き合っているのかと仲間から冷やかされ、ただの友人だと答えます。他に好きな人はいないんでしょ、と聞かれて、うなずくかごめ。犬夜叉のことはすっかり忘れているようです。神社の敷地内のヨドコウ風の物置を見て、ここに井戸の祠があったような気がするかごめですが、代々伝わる井戸のことをすっかり忘れたらしい家族に笑い飛ばされ、井戸があったと思ったのは気のせいだったと納得した様子。
つつがなく平和な高校生活を送るかごめですが、学校帰りにご神木の横を通り、何かが違うという気がします。ご神木には確か、跡があった。何の跡だったか…。そう、犬夜叉が封印されていた。500年前、私はここで犬夜叉と出会って…。
やっと記憶が戻ったようです。気がつくと井戸の祠にいました。ママと草太とじいちゃんが、井戸が消えてしまった地面に向かって必死にかごめの名を呼び続けています。何事かと駆けつけた友人たちもただならぬ様子に驚いているみたい。かごめは家族と友人たちの間に立ちつくして、誰にも自分の姿が見えていないらしいことに呆然とします。
そして、やっと我に返りました。弓を手に、真っ暗な冥道の中に佇むかごめ。ちゃんと中学の制服を着ています。矢に射られた四魂の玉はかごめの頭上に浮いていました。井戸は閉じられた。お前に行き場はない。四魂の玉は勝ち誇った様子でかごめを見下ろしているように見えました。

かごめが冥道を通ってなぜ現代に湧いて出たのか疑問でしたが、幻でしたか。やはりあのまま冥道残月破に吸い込まれ、今ちゃんと冥道にいるようですね。気を失っている間、現代で平和に暮らす幻を見ていたようですが、もしもあのままご神木に封印された犬夜叉の姿を思い出さずにいれば、あの世界がかごめにとっての現実になったのでしょうか。冥道の中で目を覚ますことなく、平凡な人生を送る幻を見続けていたのでしょうか。
最後に四魂の玉を手に入れたものが正しい願いごとをすれば、四魂の玉は浄化されて消滅する、と編集さんが注釈を入れてくれていました。ということは、次回かごめと四魂の玉の一騎打ちでしょうかね。目的は四魂の玉の浄化、消滅というわけかな。
かごめ、やはり入学式に間に合わなかったようですね。友達はとっくに高校生活を送っているのに、置いてきぼりにされているようです。あんなに頑張って入った高校なのに一日も登校しない、と友達が心配していますが、ママやじいちゃんはそれに答えるどころではありません。井戸が閉じられればかごめが戻ってくることができない。その事情をママはかごめの友達に説明するのかしら。だって、なくなった井戸に向かってかごめの名を叫び続ける家族の姿は、友達から見れば異常な光景でしょう。かごめが井戸を通って戦国時代に通っていること、かごめの彼氏が戦国時代の妖怪であることを友達は知るのでしょうか。
しかし、幻の高校生活が描かれたということは、実際の高校生活が描かれることはないのかも、という気がします。そして、かごめが冥道にいるということは、犬夜叉が駆けつけてくれそうですね。四魂の玉を最後に手に入れたのはかごめということになるのでしょうか。かごめが正しい願いで玉を消滅させれば、かごめは玉の最後の持ち主ということになります。さて、何を願うのでしょうね。かつて桔梗が願い損なった、犬夜叉を人間にして下さいという願いかな。犬夜叉を人間にして、かごめの時代に連れていって欲しいという願いが叶えられて四魂の玉が消滅し、めでたしめでたしになったとすると、兄上が癒しの天生牙を振るう場面がなくなってしまいそうですが。
もしも四魂の玉が井戸を封印したのだとしたら、四魂の玉が消滅すれば井戸が復活しないかな。楓の村では妖怪の死体の始末用に、絶対井戸が必要だと思うんだけど。

以下は、㌣さんへの拍手コメントのお返事です。もしかしたら読んで不愉快になるかもしれないので、無関係な方は読まない方がいいかもしれません。

近頃、辛口のコメントを頂くようになりました。それに逐一返事するのは、内容を知らない人にすれば不愉快だというコメントを頂きましたが、ごもっともです(他人宛の返事を無関係な人が勝手に読んで、内容も知らないのに不愉快だと言うのもどうかと思いますが、追記にしてあってもつい見ちゃうのでしょうね♪)。なのになぜ逐一お返事するかというと、やっぱりありがたいからです。まったく何もないよりは辛口コメントでも来る方がうれしいでしょう。そうは思わない人も多いでしょうけど。ま、私だってコメントがたくさん来ていたら、うれしくないコメントはポイッと捨ててそれきり忘れてしまうかもしれませんが。
でもねー。正直、お褒めのコメントには普通にお礼を書くことしかできませんが、辛口コメントにはいろいろとお返事したくなってしまうのです。だって、実生活で耳の痛いことを言ってくれる人ってそういないのですよ。親の保護下にいれば、いろいろとうるさいことも言われるでしょうけど。仕事をミスして上司に怒られたって、それは上司はじめ周囲の人に迷惑をかけたからであって、私のために言ってくれているわけじゃない。辛口コメントを下さる方も、私のためを思ってしてくれているのではなく、ただ気に入らないことがあって、それを私に伝えようとしているだけなんだろうけど、そのためにわざわざキーを打ったりしてくれてるわけです。そして、まったく無関係な悪口を言ってくるわけではなく、私が書いたものを読んで意見して下さっているわけで、その中に貴重な真実があると思うのです。
そして、ありがたいからという理由の他に、もうすぐ犬夜叉の連載が終わりそうだということもありますね。ここが普通の日記で、これからもずっと来て欲しい、私がここに書くものを読んで欲しいと思っていたら、来て下さる人に不愉快な思いをさせないように、辛口コメントは無視したかもしれません。でもねー、いつまでも公開していなくたってよさそうなページなので。こりゃ荒れたなと思ったら、チョンと非公開にしちゃえばいいと思ってるわけです。って、…いけませんね。旅の恥はかき捨て精神ですね、これでは。
とにかく、悪質な厭がらせは当然無視しますが、普通の言葉で苦情などを送って下さる方には、確かに読みましたよということをお知らせするべきだろうと思うから、お返事はしたいですね。はい、仰るとおり、私がここで私に来たコメントに返事しようがしまいが私の勝手だと思っています。まあ、今後追記にまで感想を書くことはしませんので、追記があったらコメントのお返事だと思って下さい。そして、最近の雰囲気から想像して、不愉快な内容のお返事になるかもしれません。そんなもの読みたくないわという方は、追記を開くのをご遠慮下さい。わざわざ開いて「不愉快なもの読んでしまったー」と仰られても、ごめんなさいねとしか言えません。
そして、私がここでコメントに返事しようがしまいが私の勝手だと思っていますが、それは、ここが私の借りている(無料だけどね)ブログだからです。もちろんあなたが私に意見するのも勝手だし、あなたは自分の好きなようにコメントを送ればいいと思います。それは私がコメントを受け付けているからです。人の意見を聞きたくなければ私がコメントを受け付けなければいいだけの話で、受け付けている以上誰に何を言われても構いませんよ、ということなのです。でも、たとえばあなたが他の管理人さんにも不愉快な思いをしていて、その管理人さんのブログに苦情のコメントを送ることをあなたの勝手だと思いたくありません。いや、その管理人さんだってコメントを受け付けている以上、何を送られても読むしかないでしょうけど。
あなたがご自分のブログで、こんな管理人がいて不愉快なことを書いているとお書きになるのは、まったくあなたの自由です。好きなことをいくらでも書けばいいと思います。今、私がそうしているようにね。SNSなどでお友達同士、気に入らない管理人の悪口で盛り上がるのもいいと思います。でも、他人のブログにコメントを送ることと、自分のブログに書くことを同じに考えないで欲しいと思います。自分のブログにだって、来てくれた人を不愉快にするだけのことを書くのはよくありませんが、管理人が書きたいと思うことを書くのは自由だと思います(法に触れることとかえぐい写真とかは論外だけど)。でも、人のブログに何をコメントするのも自由だとは思わないで欲しいです。いくら管理人さんがコメントを受け付けているからといって、管理人さんを怒らせたり傷つけたり落ち込ませるだけのコメントは送らないであげて欲しいと思います。でも、今回もそうなのでしょうが、どうしてもこれだけは言いたいと思って、普通の言葉で苦情を言うのは悪いことではないと思います。

いや、自分で書いて読み直して、ほんまウザい。確かにウザいと思われても仕方ないと思うわ。説教みたいやん。でも言われっぱなしで黙ってたら、認めたことになるからね。そこは違うと思うってことは言わせて頂きます。
なんかいろいろ書きましたが、このブログは犬夜叉の連載が終わってしばらくしたら非公開にしたいと思います。気が向いたらまた公開するかもしれませんが、その時にはこのへんの拍手コメ返事とか、感想以外の部分をすっきりとなくして、それ以上のコメントは受け付けないと思いますので、何かありましたら今のうちにどうぞ。っても、今、逐一お返事しているのは量が少ないからで、もし量が増えたら耳の痛い痛くないにかかわらずお返事しないかもしれませんが。
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