元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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第9話:固めの杯
落ち武者の霊を実体化させ、捕獲に成功したので、姫川カオリさんを連れてきてりんねの自宅で会わせました。校内に住んでいると便利かも。で、百葉箱の依頼を解決しているのが赤い髪にジャージで有名なりんねだとばれてしまいましたが、いいのかしら。落ち武者は戦の後で某姫君と祝言をあげる予定だったのが戦死してしまい、幽霊となって故郷に戻るも姫はすでに居ず、待ったあげく姫の生まれ変わりの姫川さんに取り憑いたみたい。姫川さんに事情を話し、かりそめでいいので落ち武者と祝言を挙げてもらうことにした。固めの杯を交わし、さあ成仏してくれとりんねが願う中、落ち武者は姫川さんを拉致してあの世に連れ去ろうとしました。この程度のアクシデントはりんねの想定内だったようで、お供えの千円で冥土を遮断する扉を購入し、拉致を阻止しました。
桜はりんねの財布を無断で持ち出した六文の案内で、あの世の縁日でお買い物。前世を映す鏡を買いました。ちょっとした手違いで一番高いのを買ってしまい、りんねが憤慨しているようですが。財布を持っているってことは、文無しでもないようでちょっと安心しました。しかし、今回の経費は千円の冥戸遮断プラス鏡。報酬は千円。…赤字じゃないのかしら。落ち武者の霊から解放されたら姫川さんに鏡代を追加請求して欲しいです。
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