元・犬夜叉備忘録
感想書き、終了しました。ご愛読(?)ありがとうございました!
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第10話:再会
前世が見られる最高級の鏡、雲外鏡を覗いた姫川さんがぽろぽろ涙を流しました。落ち武者が存命時、姫川さんはウミガメで、産卵のために涙を流していたのです…。雲外鏡にはりんねの話の膨大なデータを通信により受け取ることができ、まるで映画を見るように前世を見ることができるようです。さすが、高級品。というわけで、どんどん通信費がかさむタイプなのですね。大丈夫なのでしょうか、りんねの財布は。
姫川さんが姫の生まれ変わりでないことがはっきりしたので、今後姫川さんは落ち武者の霊に悩まされることはなくなるでしょう。ある意味、これで解決ですね。
しかし、落ち武者の霊は長い間姫の生まれ変わりに会うためにこの世をさまよっていた。簡単に成仏できる存在ではなくなったようです。最悪、本当に姫が生まれ変わり、巡り会えるまでこの世をさまよい続けることになるかもしれません。確かにりんねが言ったように、やっかいです。あと何年かかることか。
ところで、亡き姫の手首に桜の花びら型のアザがあったそうです。姫の生まれ変わりにも同じアザがあるはず(なんでだ)。そのアザに六文が見覚えがあるらしく、姫の生まれ変わりを探したところ、体育のスズキ先生(男性)が姫の生まれ変わりであることが発覚。落ち武者は簡単に成仏していきました。
そして、りんねの金穴状態を心配した桜が、お弁当を作ってきてくれました。これは助かります。きっとおいしいことでしょう。男を手作り料理で釣るのは正しいやり方だよな。りんねが桜に骨抜きになる日もそう遠いことではないかもしれません。

それにしてもスズキ先生も動じませんねー。七年前に死んだクラスメートが目の前に現れても普通に会話していましたし、今回矢の突き刺さった落ち武者と対面しても、ごく普通に話していました。鏡を覗いたら姫の姿が映ったことも何とも思ってないみたいな…。浮世離れした先生ですねー。
まあ、こういう感じでこれからも続いていくのでしょう。
…備忘録は、必要ないみたいです。
というわけで、感想を書くのはおしまいにして、ただ読み飛ばして楽しませて頂きたいと思います。さよーなら~。

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